アナル挿入
という訳でやってきました、大腸検査。
前日までの食事制限に音をあげてきたオレでしたが、本当の地獄はここから始まるということを、昨日のオレは分かっていなかった。
腸をキレイにするため下剤を飲んで、かつてインド帰りに経験した下痢を髣髴させるかのようなハデな腹の下し方をして、しかも直前にはさらに薬を2リットルも渡された。
いやもう、これは拷問ですよ。何でこんな思いをしてまで大腸の検査をしなければならないんだと、真剣に後悔いたしました。
薬を飲んではトイレに行ってを繰り返すこと2時間、トイレに行ってケツを拭く回数は10回を超え、最後には頭がぼぉっとして怒りを覚える気力もなくなってきた頃、ようやく検査開始。
検査室にはなんかヘンな音楽が流れていて、何これと辺りを見渡すと、
「患者さんがリラックスしやすい環境をつくっています」
の貼り紙を発見。
「もしかしてこれ、ムチャクチャ痛いんじゃないか」
そんな不安がよぎった瞬間
アナル挿入!!
「●○◎$&%*△▲◇◆××!!!」
痛い、痛すぎる、シャレになってねーぞこの痛さ。
看護婦の人は「力を抜いてくださいね」などといっていたが、これが力を抜ける痛さかゴルァ!!
いやもう、腸にかめら入れられた痛さと腹の中で変な物が蠢いている気持ちの悪さは、いま思い出しても鳥肌が立ちます。アナルセックスが趣味の変態男などは、挿入される人の痛みを知ってもらうという意味で一度体験してみてはいかがでしょうか。
「ネタのつもりで」という勧めで試してみた今回の大腸検査、とりあえず感想は
もう二度とやりたくありません!
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