ホーチミン探訪その2




ベトナムは複雑な歴史を持つ国である。
古代からずっと中国の支配を受けていたのだが、近代に入ってからはフランスの植民地になっている。
その影響があってか、ホーチミンの街はフランス文化の影響を受けている地区と中国文化の影響を受けている地区があり、同じ街だというのに全く異なる顔を見せてくれる。
今回はそんなホーチミンの街並みを写真で紹介したいと思います。




ホーチミン訪れたらココ行っとけ。
中心部にある統一会堂。





統一会堂近くにある聖母マリア教会。




ホーチミン最大の市場であるベンタイン市場



中はこんな感じ。
客引きたちの声で賑わっております。



ベンタイン市場の売り子さん。



お次はチョロン(中華街)地区にあるビンタイ市場。



一見さんお断り的雰囲気が印象的なビンタイ市場の中。




特にどこという訳でもないチョロンの一角。



どことなく中国の影響を受けている(気がする)チョロンの教会。

こうしてホーチミンの街を十分に堪能してオレのベトナム旅行は終わりを迎えようとしていた。
が、まだだ! まだやらねばならぬことが残っている!!
ベトナムでやり残したこと、それはアンの正体を暴くこと。
ヤツがサギ師であるという決定的な証拠を掴まねば日本へ帰ることができぬ。
待ってろ、アン!!




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